第3回社内ハッカソン


みなさんはじめまして、渋谷といいます!

9月頭にDSSに入社して2週間が経ちますが、まわりは技術レベルの高い方揃いでなかなかついてゆける気がしていません…。

そんな中、9/15に前回に続いて第3回DSS社内ハッカソンが開催されたので、その様子をご報告します。

hackathon3rd

原則普段の業務は禁止、というルールで集中しやすい環境となっています。

当日のタイムテーブルはこんな感じでした。

  • [11:00] アイディア出し&チーム編成
  • [11:30] 実装開始
  • [13:00] 各自or連れ立って昼食へ…
  • [18:30] 結果発表
  • [19:30] 近くのお店で私の歓迎会!

今回の成果

  • 「Shapelessもくもく」チーム
    • Scalaのジェネリックプログラミングライブラリです。難しい。。
  • 「ENSIME」チーム
    • Emacs上でIDEライクな支援を受けられるプロダクトですが、不具合があるようでその調査をしていました。
  • 「electron+Scala.js」チーム
    • Scala.jsを使ったデスクトップアプリ、とのテーマでDynamoDBの管理ツール
  • 「Agda」チーム
    • 定理証明系?のお話です。私渋谷はまったくついてゆけず…。
  • 「Scalaコンパイラプラグイン」チーム
    • type aliasされた型の不適切かもしれない使用をコンパイルエラーにできるプラグインです。便利!(公開済み)
  • 「Deep Learning」チーム
    • できればチームで発表したかったのですが、調べるだけで手一杯で別々の発表とすることに。私渋谷が「犬猫判定アプリ」を(公開しました)、平岩さんが既存プロダクトについての調査と手書き文字認識を試していました。
  • 「Spark GraphX+Sonification」チーム
    • Apache Spark GraphXによるグラフ分析とSonification(音響化?)のコラボです。Wikipediaデータの分析結果を音で奏でる、シュールな発表でした。

感想

普段の業務とは切り離されたテーマで開発を行うことは大きな刺激になりますね。

1日完結ということで時間的制約がシビアで、常にどこを着地点にして作りこんでいくかを意識しなければならないので、その緊張感とうまく動いた時の達成感はくせになってしまいそうです。

お読み頂きありがとうございました!