開発ツールの変遷あれこれ


DSS で開発を始めて、早2年半。

Scala を開発技術の軸に据えていることは創業以来変わりないですが、
その周辺のツールは色々変わりました。

Dev

  • ソースコード管理: GitLab => GitHub プライベートリポジトリ
  • ドキュメント管理: GitLab => (Sphinx) => GitHub docs専用リポジトリ + wiki
  • タスク管理: Redmine => GitHub Issue + Waffle.io
  • CI: Jenkins => CircleCI
  • デプロイ: (Capistrano) => Fabric => Ansible + sbt-art
  • DWH: Hadoop(HBase/Hive) => Amazon Redshift
  • 単体テスト: Specs2 => ScalaTest + ScalaCheck

Ops

  • チャット: IP Messenger => IRC => HipChat (+ Slack) + Hubot
  • 監視: Nagios => Zabbix => Amazon CloudWatch + Grafana + 自作ツール

こうして見ると、オンプレミスから着実に AWS + SaaS 構成に移行しています。
CircleCI はまだ始めたばかりなので、これからノウハウを溜めていく予定。

あ、そういえばこんなスライドも作りました。

チーム開発での最優先事項はツールであるという言葉もありますし、
今後もより良いものがあれば積極的に取り入れていきたいですね。